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個人的 梅雨に聴きたい音楽。

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今日で一旦、長らく続いた快晴夏日和の沖縄も小休止🌞

 

明日から例年よりも2週間遅い梅雨入りです。

個人的にはこのまま空梅雨でそのままSUMMERへGO!! と洒落込みたかったところですが、沖縄の農家の皆さんはきっと今ヒヤヒヤしているに違いありません!

 

このまま晴天が続き、土壌に栄養が行き届かないまま、これからやって来る台風さん達と立ち会うとなれば・・・それを考えると、やっぱり梅雨はあって然るべき。

明日からたくさん恵みの雨が沖縄に降り注ぎますように...。

 

とはいっても、やっぱり梅雨は心情的に寂しくなっちゃいますね。

窓を開けても太陽は拝めず、しとしとぴっちゃん、雨垂れの音をずっと聞いていると憂鬱なキモチになっちゃう😥。。。

 

 

皆さんは雨の休日、どう過ごされていますか。

僕はと言えば、本呼んだり、絵を描いたり・・・結構家に引き籠っています。

好きな音楽を聴いて、のらりくらりグ〜タラゴロゴロ♪ 

 

今日は、これからやってくる梅雨に備え、勝手ながら僕の「梅雨ソング」をご紹介させて頂ければと思います♬キモチが沈みがちな梅雨シーズンでも、僕はコレを聞いてポジティブに過ごしています。音楽はやっぱりヒトのキモチを大きく動かしてくれますからね。ファッション好きな人はきっと音楽も好きなんだと思います。

きっと、この二つは切っても切り離せませんから。

 

 

 

では、早速「梅雨ソング」1曲目♬

 

 

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皆さんご存知ブリティッシュロックスター OASIS.

なかでも、Whateverの爽快感は半端じゃありません。

 

 

優しく、穏やかなギターリフから壮大なオーケストラが入り・・・青々とだだっ広い草原を走り抜ける風のようなメロディ♬94年の発売以後もアルバムに収録されないところを鑑みるに、きっとOASISメンバーにとっても重要な曲なんだと思います。

じとじと梅雨の湿気もどこへやら・・・。OASISでは他にもRockin' ChairやSONGBIRD・・・等々、  梅雨に聴きたい名曲がズラリ♬

・・・突然ですが、OASISの最初のバンド名をご存知でしょうか?

実は彼らの最初のバンド名は「The Rain(雨)」。その後、オアシス(砂漠の淡水地)に改名されてるんです。そういった意味でも、雨の多い梅雨にOASISは個人的にオススメです♬

 

 

 

次に僕がオススメするのは、スウェーデンが生んだ天才 José González(ホセ ゴンザレス)。彼の愚直な性格が分かる徹底的なシンプル&メランコリックな曲作り。

ジャンルで言うなれば、インディーフォーク?

 

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そのほとんどの楽曲がクラシックギターとヴォーカルのみの編成。シンプルだからこそグッと胸に来る至極のメロディラインは圧巻です。同じくスウェーデン出身のThe Knifeのカバー曲「Heart Beats」は曲名そのまんま胸を打つ名曲・・・「曇天空にちょこっと太陽が顔を出して、そこだけ暖かい」そんな感じの曲です。

本家本元のThe Knifeを凌駕する仕上がりで初めて聴いた時は鳥肌が立ちました。

 

SONYブラビアとタイアップで制作したPVも素敵です。

 

 



街中をカラフルな軌道でぴょんぴょん飛び跳ねるスーパーボール♬

見ているだけでなんだか元気が出てきませんか?

 

 

 

 

気だるい梅雨の朝にはインストミュージックも良いですね。

ドイツのギタリストであり、ピアニスト Tobias wilden(トビアス・ウィルデン:以後 Tobias)がこれまた カッコイィ♬

 



まだ20代中盤の若いTobiasですが、ニック・ドレイクビル・エヴァンスらに影響を受け、作曲活動を開始。しかも、ギターもピアノも独学ときたもんだ♬

本当に底知れない才能の持ち主です。

 

 

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フォトグラファーとしての顔も持ち、自身のジャケットも手がけるアートワークセンス。。。ちょっと「デキスギ君」なTobias君に嫉妬・・・。

今後の活躍がとても楽しみなイケメンです。

 

 

 

さて、最後にご紹介させて頂くアーティストはCharles Bradley(チャールズ・ブラッドリー)。

・・・・このオジさん(失敬)、最高!!

大好きなシンガーです。

 

彼の歌を説明するとしたら、

 

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「え、なになに??・・・梅雨って、落ち込みがち?? いやいや、そんなの知らんよ。落ち込んでいる暇なんてないさ、ただただ俺はシャウトがしたいんだ。今からソレをやってみせるから。君はただそこで聴いといてくれないか?ソウルとファンク、今日はソレを歌うぜ!!そしたら、落ち込んでなんかいられなくなるから」・・・って感じです笑。

 

 



もう、このKEXPでやったパフォーマンスが最高にファンクすぎる笑

 

「2時間くらい雨に打たれました?」ってついつい聞いちゃいそうな汗の量。

歌うことに対する熱が尋常じゃありません。それもそのはず、チャールズさんの歌手デビューは62歳の時。14歳の時に聴いたジェームス・ブラウンに衝撃を受け、それ以後、歌手を志すものの、注目されることなく、料理人としてあらゆる土地に行っては出稼ぎとして働き、仕事の合間を見ては小さなステージに立つ毎日・・・。

それでも諦めず、歯を食いしばって歌い続け、ようやく2011年にデビュー。

 

壮絶なまでのシンデレラストーリー。

映画にしたらきっとパート3まで続編が続きます笑。

※キャストはサミュエル・L・ジャクソン希望。

 

落ち込んでる暇なんてないぞ!

止まない雨はないんだから!!

 

 

・・・と、彼から言われている気がします。

 

 

.............................................♬

 

 

長々、お付き合いありがとうございました。

以上が僕のおすすめ「梅雨ソング」でした♬

 

 

 

もうすぐやって来る梅雨シーズンですが、ジトジトした天気に憂鬱にならないように、

皆さんもお気に入りの音楽で乗り切りましょう♬

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

Written by ・・・・・・・・・☀︎

Plant&Soil Producer/Dan Shinjo.

 

 

 

1-1-3 Asato Naha Okinawa JPN.
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info@plant-soil2014.com

instagram : https://www.instagram.com/dan_shinjo/
Danson Graffiti : http://www.dansons-graffiti.com

 

 

 

 

 

 

 

Charles Bradley